アリアナ・グランデのデンジャラスウーマンツアー(DWT)に参戦してきました。 アリ(←アリアナの愛称)の魅力は、お人形さんのようにキュートな顔とスタイル♡ だけではなくて、 なんといっても歌声が、空まで届きそうなくらい高く伸びやかで、一点の曇りなく透き通って、美しい。 一曲一曲がテンション上がるナンバーで、そしてダンスやパフォーマンスや表情はとってもホットでクール。 でもそれでいて、「日本人のファンは一番キュートで可愛いわ」「ノートに書いて日本語の勉強もしてるの」なんて言ってくれたりする親日家でフレンドリーな性格でもあるのです。   前座のリトルグリーモンスターさんたち。 初めてお目にかかりましたが、みなさん10代だそうです。 若い方が頑張っているのは素敵ですね!           そして、、、、       (画像お借りしています)     満を辞してのアリアナ登場。 ライブはもう素晴らしくかっこよかった! ますますアリが大好きになった♡ わたしが参加した13日の最終日は、マックミラー(アリの現在の彼氏)がステージに出て来ました。 そして一緒に歌った後、キス♡ ふたり本当に仲がいいんだなぁとほっこり。 海外セレブによくある、こういう後先考えなさも好きです。笑             ひとつ苦言を呈するなら、撮影OKだったことについて。 最近はこういう風潮なのだと諦めるしかないのでしょうか。 このみんなが掲げるスマホによって、もはやステージが見えない。 アンチ撮影の立場からすると、なんのためにコンサートに来ているんだろう?と言いたくなる光景です。 SNS映えするから?録画したものを友人に見せて自慢したいから?動画投稿して儲けたいから? コンサートの醍醐味って、その瞬間を楽しんで、一緒に踊ったり歌ったり、聴き入ったり、 同じ時間を共有できることじゃないかなと、わたしは思うんです。 記念に残したい気持ちもとてもわかる。 1、2枚くらいならまだしも、最初から最後まで動画を撮っている人の多いこと。 これじゃあ後ろの人が見えません。泣 高い金額出してコンサートのチケット買って動画撮るよりも、 DVD買ったほうがはるかに安価で品質の良いものが買えますよ。   オールスタンディングのためアリーナの前の方で待っていたけれど、もみくちゃになりながらスマホで撮影合戦になったので、泣く泣く後ろへ行きました。 後ろは、比較的余裕があって、みなさん思い思いに、ハミングしていたり、ゆったりと聴いていたり、体を揺らして音楽を感じていたり、いい空気がそこにありました。   小学生くらいの女の子とそのパパさん、外国人の男性たちとなんとなく一緒にノリノリでダンスしました。 今思うと、無理して前で意地はっているよりも、後ろに来て正解でした。 楽しかったな〜 こんな感じでライブを楽しめる人ばかりだと、みんなが楽しく気持ちよく鑑賞できますね。         ちょっと愚痴っぽいことを書いてしまいましたが ライブ自体は楽しめました♩           ゴールドスタンディングのグッズのキャップが可愛い! ヘビロテ確定です♡ アリまたツアーで来日してね♩   ブログランキング・にほんブログ村へ
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