秋がいちばん好きだということ

 

 

 

並木道の楓が色づいていました

緑の中に映える赤がとてもきれいで

秋って素敵な季節だとしみじみ

 

四季の中で、秋がいちばん好きです

花火やお祭り、お盆の帰省に高校野球

うだるような暑さの夏が終わるのは

毎年なんだかとても寂しいけれど

日が短くなってシャツ一枚では肌寒さを感じるようになると

途端にノスタルジックな気分になって

胸がきゅうっと寂しく切なくなる

 

そのぶん人肌が恋しくなって

会いたい人がいるというのは

幸せなことだなと

嬉しくなる

 

でも会いたい人がいなくて

ひとりその寂しい気持ちを温めているのも

悪くなかったなぁと

独身時代に思いを馳せる

 

どちらにしろ、ちょっとセンチメンタルな気分になるのは秋のせい

 


& Premium (アンド プレミアム) 2017年 12月号 [雑誌]

秋の夜長に読み物

好きな人と同じ空間にいながら

本を読んだり音楽を聴いたり

 

妹とは趣味が合う

同じようなものを買っていることがあって

持っているものは共有したり

そういう間柄になれてきたことが嬉しい

 

旦那ちゃんはいつも素敵な音楽をかけてくれる

心地よい空間を作ってくれるから

安心して一緒に居られる

 

そういう相手が周りをよく見れば

幾人もいてくれること

心の温度を感じる気温になってきた

温めてくれるみんなに感謝したい季節

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

旦那ちゃんが大好きで仕方ない嫁です。 今まで仕事が一番だったのだけれど、主婦になって初めて自分の居場所を見つけたと感じています。 家事・育児・暮らしごとをしている今がいちばん幸せ。