風邪をひかない身体にするためにするべきこと6選

今年に入って2度目の風邪をひきました。

この4ヶ月の間に2度も風邪をひくなんて、、、今までのわたしではありえないことです。

でも実際引いちゃったんですから、もうありえなくもない話になってしまいました。

なんでこんなに風邪をひきやすくなったのか。

理由はやっぱり、出産後だから、だと思うのです。

息子を出産して5ヶ月が経とうとしていますが、まだ産前の体力には戻っていないなぁというのは感じています。

理由の一端には授乳中ということもあるかもしれません。

ですが日がな一日家の中にいて、家事と育児に明け暮れるだけの毎日で、どうしてこんなに疲れるのでしょうか。

早い人では産後6週で子供を預けて働くママさんもいるというのに。

今の状態で働きに出て育児と家事の3本の車輪を回していくのはわたしのキャパシティでは無理だなぁと思ってしまうのです。

シングルのご家庭などは、体が辛くても働かなくてはいけない状況にあると思います。「無理だなぁ」なんて考える暇もなく働かざるを得ないのでしょう。

わたしは恵まれています。だから働くママさんを心から尊敬している。

わたしはわたしのキャパの範囲内で家事と育児を頑張っていこうと思っているのですが、こんな風邪ばかりひいて寝込んでいては夫くんにも息子くんにも申し訳ない気持ちになるし、何よりたかが風邪だけれど自分自身しんどい(風邪ってこんなに苦しいものだったっけ)。

まず失われた体力を元に戻そうと思い体質改善を試みることにしました。

①お菓子を控える

「糖化」することにより血行が悪くなり体温が下がるとウィルスや細菌が体の中で活動しやすいのです。そもそもわたしは、甘いものを取りすぎていたかもしれない。授乳中だからカロリー摂らなくちゃとか、夫くんがお土産で甘いの買ってきてくれるからとか、何かにつけて自分を甘やかしてきた結果が風邪をひきやすい体にしてしまっていると気がつきました。寝る前に夫くんと温かい緑茶を飲みながら甘〜いお菓子を食べるのが長い1日の至福の時間でした。夫婦の唯一のコミュニケーションの時間といっても過言ではないほど私達はこの時間を大切にしていました。なのでそれを全く無くしてしまうと夫も悲しいだろうと思います。だから、夫くんのためにも自分のためにも、嗜好品の甘いものは少しだけ、上質なものだけ、と決めました。市販のスナック菓子は買い置きしません。夫くんとも話し合って、一緒に少しずつ頑張ろうと決めました。

 

②食べることを丁寧に

夫婦でずっと食を共にしていると、食べ方も似てくるのでしょうか。大皿に盛り付けたおかずをばくばくと先を急いで食べる夫のことを、やめてほしいなぁと思っていたのに、今では二人して先を争うように食べていることに気がつきました。急いで食べているからか、たくさん食べないと気が済まなくなっていました。必要なものを必要なだけ食べる。食事はバランスよく、食べ方も上品に。食べることに対して粗雑になっていた心を今一度見直します。

 

③水分を取る

授乳中だから、普通の人よりも確実に水分は失われています。一回の授乳が終わるたびにコップ一杯の水を飲むことを徹底します。わたしはコーヒーやお茶を愛していますが、利尿作用もあり、体を冷やす作用もあるので、日中は無理しない範囲で我慢しようと決めました。

 

④あいうべ体操をする

これはぜひ、老若男女いろんな人に実践してもらいたいことです。口を大きく開けて「あー」「いー」「うー」「ベー(と言いながら舌を出す)」と発音する口の体操です。これで下の筋肉が鍛えられて口が閉まるそうです。口が閉まると鼻呼吸になり、鼻毛とか鼻粘膜でウィルスや菌が体に侵入しにくくなるとのことです。これ、九州の小学校で取り入れたところインフルエンザに罹る人数が激減したそうです。

しかし気をつけたいことが一点。「ベー」と舌を出す際に、よだれが垂れます。そして思いっきり舌を出すと顎の上の方に舌が当たってベチョとなります。なのでお風呂場でシャワーを浴びている時に行うのがオススメです。

 

⑤ストレッチをする

授乳という行為は全身に負担がかかります。一回の授乳が終わると、肩や首、背中、腰、体中がバキバキになっています。今までは全身が凝っているのはしょうがないと諦めていたけれど、一回の授乳が終わるたびに背伸びをして血行を良くしようと思います。

 

⑥ちょこちょこ休憩する

やっぱり授乳で夜中に起きたり、夫のお弁当作るので早起きしたりでなかなかまとまった睡眠をとりにくいです。毎日のやるべき家事を自分の中で決めてはいるのですが、「今しなくちゃならない」と捉われ過ぎないようにして、疲れを感じたら積極的に休むようにしました。

 

まとめ

妊娠・出産を終えた女性のカラダには、やはり大きな負荷がかかっています。産後の肥立ちを悪くすると一生カラダを痛めたままだとよく言われていますが、短期的にではなく長期的にも体力を回復・増強してしていく努力が必要だと身にしみています。

これから出産を控えている女性も、絶賛育児中の女性も、風邪をひかない元気な体づくりを一緒に目指しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

旦那ちゃんが大好きで仕方ない嫁です。 今まで仕事が一番だったのだけれど、主婦になって初めて自分の居場所を見つけたと感じています。 家事・育児・暮らしごとをしている今がいちばん幸せ。