「うちの奥さんニコニコしてていつも可愛いんだよ」

最近悶々と考えていること。

わたしは夫のことが大好き。

いつも、早く会社から帰ってこないかなぁと待ち焦がれているし、ずっと一緒に入られたら幸せだなぁと考えない日はない。

それなのに、夫が帰って来たそばから、つい嫌みを言ってしまう自分がいる。

例えば、帰って来て満面の笑みで「おかえり」と言っているのに、「疲れたー」と言うだけ。「ただいま」が、返ってこない。

例えば、毎日頑張って夕飯を作っても、「美味しい」と言ってくれることはほとんどない。味はどうか尋ねると美味しいよと答えて白れるけれども。

例えば、キスしてほしい、と言っても、進んでキスしてくれることはない。わたしが求めればしてくれるが、それも虚しい。

そう。自分の思いが一方的過ぎて、夫にたくさんの行動を求めているから、それと同じ答えや思いが帰ってこないと、頭にきてしまうのだ。

こうやって書いてみると、いかに自分の都合を押し付けようとしているかがよくわかる。

しかし今みたいに客観的に見られればいいが、その場面になるとこうはいかない。

会話しようよ。

目を合わそうよ。

こっちを見てよ。

かまってよ。

触れて欲しい。キスして欲しい。頼んでキスしてもらうのなんて、悲しい。だって、あなたはしたいって思ってないってことでしょう?

自分がとてもぞんざいに扱われているように感じる。

わたしばかりが夫のことを大好きで、夫はそうではないのじゃないかと不安になる。

悲しくて悔しくて寂しくて、こんな思いをさせられて、黙って優しくすることなんてできない。

悪循環になっていることはわかっている。

わたしが夫にイライラした態度をとったり嫌な言葉をかけてしまうせいで、夫もわたしに優しく笑いかけるなんてできないこと。

だからやるべきことはわかっている。グッとこらえるのだ。

いつも機嫌よくさえいれば、うまくいく。

機嫌が良くなくても、ニコニコしていること。

「うちの奥さん、いつもニコニコして可愛いの」そんな風に心から言ってもらえる妻になろう。

そのためにするべきことをまとめてみました。

 

感情のコントロール

自分が怒りに任せて相手をなじってしまいそうになる時、深呼吸して6秒待つと、大抵その感情は薄れるのだそう。

怒りに任せて、相手にぶつけてしまった後、後悔するのは自分だ。傷つけてしまったことと、そんな言い方をしてしまった自分に対して、

本当はこんなこと言いたくないのに。

本当は自分はこんな嫌な人間ではないはずなのに。

こんな今の自分から抜け出したい。これは怒るようなことをしている夫が悪いのではない。静かに落ち着いて意見として伝えられない自分が悪いのだ。

6秒の魔法を信じてみよう。きっと少しずつでもコントロールできるようになるはずだから。

 

一人の時間を大切にする

夫に固執するのをやめよう。

いろんな人と話していろんな人と会おう。浮気をするのではないけれど、夫のことばかり考えていたら、どんどん重たい女になるから。

なまじ仕事もしていない専業主婦だから尚更だ。

趣味を見つけたり、友達と遊んだり、わたしはわたしの人生を楽しんでさえいれば、きっと夫に対して怒りを覚えることも減ってくるはずだから。

 

自分磨き

結婚して主婦になって、相手は夫なのだけど、わたしは生まれ変わってもこの人と一緒になりたい、と思う。

だけど、夫はどうなのだろう。

夫もそう思ってくれて当然と当たり前のように考えていたけれど、先日見ていたテレビでタレントのヒロミさんが「俺は一回ママ以外の普通の女性と結婚したい」と言ってるのを見て、胸が痛くなった。

そうかもしれない。でもわたしはダイワハウスのCMの、リリーフランキーさんと深津絵里さんみたいな夫婦になりたい。

そしてできれば来世でも一緒になれるといいね、とお互い「運命」と思いあっている夫婦。理想で夢物語かもしれないけど。

だから、自立したいい女でいよう。

 

期待するのをやめる

よく考えれば、わたしは適当に生きてきているから、肝心なことはほとんど夫がやってくれていて、ずっと家にいるわたしのことを一度も責めたり俺が稼いでいるんだぞなんて言ったこともない。

自分にはできないことがたくさんある。

だからそれを棚に上げて、家事や育児をあまりしていないことをなじるのはやめようと思う。

誰でも得意なことと不得意なことがある。

夫婦というパートナーは、お互い補い合えたらそれはとても素敵なことだと思う。

期待するから、できていないとマイナスに捉えてしまうけれど、補い合って生きていることを、常に意識していたいと思う。ついつい忘れてしまいそうになるけれど。

 

まとめ

ニコニコ、いつもしていられるのは、やっぱり我慢と努力が必要だ。

なんでいつも機嫌よくいられないの?と、イライラしていた自分に言ってあげたい。

いつも機嫌がよく見えるキラキラした主婦たちは、常に上機嫌だから何も不満がないからニコニコしているんじゃない。

我慢して努力して、笑顔を作っているんだよ。

それって偽りだとか虚しいことじゃ全然ない。

フリをしているのだとしても、本当とどう違いがあるのだろう。笑顔でいれば、感情は後からついてくる。

全ては自分の気の持ちよう次第なのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

旦那ちゃんが大好きで仕方ない嫁です。 今まで仕事が一番だったのだけれど、主婦になって初めて自分の居場所を見つけたと感じています。 家事・育児・暮らしごとをしている今がいちばん幸せ。