バレンタイデーが過ぎ去りましたね。 この時期はチョコレート業界が熱いです。サロンデュショコラや百貨店での祭事、飲食店の限定メニューなどなど、各メーカーさんが頑張られているのがとても伝わってきます。ハロウィン熱はどんどん冷めて行っているようですが、バレンタインは変わらず熱いようです。 きっと、女の子のキュンキュンしたい心と男の子の淡い期待と下心、そういう青い淡い恋を象徴するイベントとして定着したからかもしれませんね。そしてそれをプッシュするお菓子業界の強さ。 それに便乗してか踊らされてか、わたしもチョコレート熱に浮かされて、この時期は毎年チョコレートを大量に購入・消費いたします。 今年焼いたガトーショコラです。 しぼむ前の、一番膨らんでいる状態です。小麦粉無しのレシピなので失敗無しの簡単レシピです。 バレンタイン当日の夜に旦那さんに渡しました。8割その日のうちに食べてくれました。1割はわたしが食べて、残りの1割は翌日の朝ごはんに食べたいと言われたので、取っておきました。 こんな風に作ったものを美味しい美味しいと言って本当にムシャムシャと食べてくれるのは嬉しいものですね。バレンタインと言わずまた作ってあげようと思います。   さてさて自分用にも購入しました。 ピエールマルコリーニさんのクールエギモーヴ ギモーヴとはマシュマロのことです。茶色のチョコレートでコーティングしてあるものがギモーヴショコラです。 マツコの知らない世界で、楠田絵里子さんが世界一のギモーヴだと絶賛していたものですね。 このショコラの箱に、常温で食べるようにとの注意書きがありましたが、これは断然冷やしてパリパリのチョココーティングを楽しむべきだとわたしは思います。 ハート型のカラフルなチョコレートは、中にカシスやらプラリネなどのトロッとしたガナッシュソースが入っています。 言わずと知れたピエールマルコリーニさん。チョコレート界の王者とも言える存在ですね。 そんなピエールマルコリーニさんご本人は、最近よくテレビでお見かけしますが、本当に気さくで朗らかで人の良い方だということが、画面からだけでも伝わってきます。チョコレートに対しても、目に前の相手に対しても、真面目で誠実な方です。 この方の作るチョコレートなら、美味しくないはずはない。そう思わせる人物であるなぁと思います。 バレンタインデーにオススメする本気チョコレートナンバーワンブランドです。